実践リスク・マネジメント

リスク・マネジメントは2009年11月、国際標準(ISO31000)となりました。

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よくある質問

Question
リスク・マネジメントとは?
answer
  • まず (1) 取締役会の責任であること。
    (2) リスク=不確実性とリスクと危機+機会(ビジネス・チャンス)のマネジメントをすること。
    (3) 価値創造と維持の思想・学問・方法・技術を身につけること。そして、
    (4) あらゆる個人や組織が生き抜く知恵であります。
Question
なぜリスク・マネジメントは経営者に必要なのですか?
answer
  • 会社法(2006年5月施行)が、大企業(資本金5億円以上又は負債200億円以上)に5項目の内部統制(リスク・マネジメント体制)を求めているから。
  • 『リスク・マネジメントの国際標準(ISO31000)』があらゆる組織に適用できるリスク・マネジメントの理論、用語、プロセス、フレームワークを示しているから。
Question
リスク対策は企業ではどこの部署が行うのですか?
answer
  • 会社全体(大きな歯車)と全部の部署(小さな歯車)で行わなければなりません。
Question
09年11月に発行した「国際標準ISO31000」とは何ですか?
answer
  • 国際標準機構(ISO)が定め、国際市場で活躍するあらゆる組織が適用できるリスク・マネジメントのフレームワークです。
Question
国際標準ISO31000の「リスク・マネジメント」は、企業に何を求めているのですか?
answer
  • リスク・マネジメントの範囲を決め、共通言語を使い、世界に通用する原理原則やプロセスに沿って実施するリスク・マネジメント体制の構築と維持が求められます。
Question
国際標準ISO31000に対応しない企業は、どう見られるのか?
answer
  • 国際的信用や競争力が合理的に担保されていないとみなされ、敬遠されます。
Question
リスク・マネジャーが将来、社会的に必要とされることをアピールできないのですか?
answer
  • リスク・マネジメントに人手やコストを掛けて、全社的な内部統制やERM(全社的リスク・マネジメント)に取り組んでいる企業と、そうしていない企業では、コンプライアンス、リスク・マネジメントと危機管理、内部統制、コーポレート・ガバナンス、CSR(企業の社会的責任)などで大きな差がついてしまいます。
  • リスク・マネジャーが育った企業とそうでない企業は、優勝劣敗ということになります。リスク・マネジャーに対する社会の期待は、右肩上がりに高まると考えられます。
Question
リスク・マネジメントの通信講座を受講するメリットは?
answer
  • まず人生につまずかない知恵と組織の中で信頼される能力が身につきます。そして身に付いたスキルの結果、研修の講師、教育・訓練の指導者、コンサルティングの機会が増えます。
Question
他のリスク・マネジメントセミナーと何が違うのですか?
answer
  • 体系的であるとともに、事例が豊富で実証的であります。
  • リスク=不確実性とリスクと危機+機会(ビジネス・チャンス)という広い捉え方をしているので、実務にすぐに使え、役立ちます。
  • 理論・実証・グローバルな観点に立っているので、単なるノウハウ以上の説得力があります。
  • トップや全社的な観点に立ちながら、現場から目を離さないため、実践的で、すぐ仕事や暮らしに応用できます。
  • 質量的に割安です。
  • 通信添削指導が受けられます。
  • 通信講座の修了者にはリスク・マネジメント管理士(仮称)5級~3級の資格が与えられ、試験により、リスク・マネジメント管理士(仮称)2級および1級という資格を得ることができます。
Question
リスク・マネジメント管理士は国家試験と同じですか?
answer
  • 国家試験ではありません。しかし、大学教授や高度な専門家による厳正かつ信頼度の高い資格試験の1つです。
Question
リスク・マネジメント管理士の社会的な認知度はいまだ低いと思いますが、将来の展望も含めていかがでしょうか?
answer
  • 世界的に認知された資格制度に比肩できる内容と水準に近いので、将来は、1つの中核的なリスク・マネジメント資格として、認知度は高くなり、日本やアジアの企業やあらゆる組織に広まっていくことを展望しています。