実践リスク・マネジメント

リスク・マネジメントは2009年11月、国際標準(ISO31000)となりました。

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武井 勲の一言

「原発事故(放射性物質漏れ)による放射線に被曝するリスクの事例」について

(2011年8月 2日公開)

『原子力損害賠償紛争審査会 専門委員調査報告書』(第1分冊~第3分冊)(平成23年7月)が公表されました。産業別、業種・業態別の事例を知りたい方は、参考文献としてお役立てください。第1分冊(1~436ページ)、第2分冊(437~862ページ)第3分冊(863~1340ぺージ)の三部構成です。

放射能被曝リスクは、日本全国はもちろん、世界中どこにいてもゼロとは断言できない状況になっているといっても過言ではないかもしれません。

リスク・マネジメントの第一歩であるリスク状況の把握、そして、第二歩であるリスク評価に役立ててください。 

【第1分冊』

●農林漁業分野

●食品産業関係、農林水産物・食品の輸出

【第2分冊』

●建設・不動産分野;建設業関係、不動産関係

●製造業分野

●上水道分野

●下水道分野

●情報通信分野

●運輸・物流業分野;陸運(旅客輸送)関係;

   陸運(トラック輸送)関係、

   陸運(整備)関係;物流(倉庫)関係、

   物流(利用運送)関係

   ;海事(内航海運・フェリー・旅客船)関係

   海運・港湾(外航海運・港湾)関係

   航空関係

【第3分冊】

●中小企業分野

●卸売り・小売業分野

●金融分野

●サービス業分野

●観光分野

●学校・スポーツ・文化分野

  学校関係

  芸術文化・社会教育関係

  文化財関係

●医療・福祉等分野

  医療施設関係

  薬局関係

  社会福祉施設等関係

  生活衛生関係

●勤労者分野

●地方公共団体分野学校・スポーツ・文化

(以上)

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