実践リスク・マネジメント

リスク・マネジメントは2009年11月、国際標準(ISO31000)となりました。

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通信講座の感想・反響

Kさん(中小企業診断士・社会保険労務士、佐賀県、男性、66歳)

◆身近に起こった想定外の災害。一捉りの災害でも、地震や津波、原発はそれぞれにリスク・マネジメントの様々なアプローチのやり方が違う。事前や事後などのTPOに応じて、やるべき事が沢山あるとことを気づかされます。リスク・マネジメントの目的を達成できる最適解のアドバイスが出来る様これからも予習を重ねていきたいと思っています。

◆危機管理の学習で、危機になる理由にステークホルダーの信頼が失われた時とあります。まさに危機そのものでなく危機への対処の方法に危機の本質があることを知りました。

◆起こってしまった事象にいかに対応していくのか、ステークホルダーへの信頼を失わせないプロアクティブ活動が重要であるとの認識を持てた事も勉強になりました。

 

Tさん(団体職員、東京都、男性、54歳)

◆狭義の意味として、防災、防災、資金繰り、オペレーションリスクなど個別に認識はしていたものの、この学習によりリスク・マネジメントの歴史的経過やその必要性、目的などが体系的に理解することができました。

◆これまではリスク対策と言えば、負の要素に対する備えとの考え方を持っていましたが、リスクテーキングによる前向きなマネジメントを理解することができました。

◆リスクを適正かつ適格にコントロールするマネジメントを構築することが国、企業、家庭の中で重要であることも再認識することができました。

 

Sさん(IT関連、神奈川県、男性、37歳)

◆リスク・マネジメントには1年程前から興味を持っておりましたが、こうして本格的に学習してみると、広範囲且つ奥深い分野であることが分かりました。未だ社会人経験が十数年の私には、初めての要素も多く、大変勉強になりました。

 

Nさん(自営業、千葉県、男性、58歳)

◆リスクに対する意識を高め、何をすべきか、何をしなければならないのかを考え、それを具体化することが不可欠だと感じました。

◆企業を維持、存続させるために、効率的かつ健全な透明性ある企業運営を行う仕組み、手法がコーポレートガバナンスで、企業経営そのものだと感じました。

 

Eさん(IT関連、神奈川県、男性、46歳)

◆「リスク・マネジメント」は言葉の裏側にある様々なフレームワークによって構成されていることが良くわかりました。この知識は当コースを受講した者として、所属企業内に伝播していかなければならないと感じました。

◆コンプライアンス(特に個人情報保護)については、以前業務を担当していたのですが、基本からしっかり学んだことがなかったので、大変役に立ちました。本書の内容はどちらかというと、経営企画みたいな部署が取り組むべき実務が記載されているように感じていました。今後は現場側の取り組むべき実務についても解説して頂けると大変助かります。

◆毎回様々な事例の紹介をありがとうございます。事例の企業はすばらしい施策を実施していますが、日本の企業ではまだまだ本当の意味で受け入れるまでには多くの時間がかかると思っています。

 

Mさん(地方公務員、神奈川県、女性、56歳)

◆リスク・マネジメントというと、不祥事や事故が起きてしまってからの対応策、という印象が強かったが、積極的にリスク・マネジメントに取り組むことで、価値の創造と保全になるのなら、全社をあげて取り組まなければならないと分かりました。

◆漠然とリスク・マネジメントは重要であると思っていたが、学習を通じて、細かくケースを知ることができ、また体制の整備のしかた、PDCAで進めていくポイントなどもよくわかったので、自社で生かしていきたいと思います。

 

Hさん(国家公務員、神奈川県、男性、57歳)

◆実行・管理コースの課題が最も困難なものでありました。理由は包括的な理解と記述を求められたからです。でもこれでリスク・マネジメントの初期の課程を終えた感がありますが、今回のテキスト、ワークブックを大切にして勉強を続けていきたいと考えます。

 

Hさん(弁理士、東京都、男性、74歳)

◆「基礎理論」「実践・実務」「実行・管理」の3コースを学ぶことによって、リスク・マネジメントの重要性、研究の必要性、体制の充実などを認識できました。今後ともリスク・マネジメントのプロフェッショナルになるべく努力を続けていきたい。

◆教材も充実しており、受講できたことに感謝します。

 

Sさん(電機メーカー、東京都、男性、58歳)

◆この学習を通じて感じたことは自分の価値観の偏りである。どうも「実行・実効・実利」に極端に価値を認め、「学問・理論・知識」を軽視する度合いが大きいことが自覚された。この機会にそのあたりの自己変革ができるように努力したいと思った。

◆「ワークブックを省略してレポートを書けば早い」とバカなことを考えていたが、それは大きな間違いと気づきました。ワークブックで書くことにより理解が深まり、合理的にリポート作成ができ、知識が身につくことを体感しました。

◆コース分けによる難易度のステップアップが大変適切で、よく考えられた学習スタイルだなあと感心してしまった。実行・管理コースになって急に難易度が上がり、書くこと、考えることが増え、改めて大変だと思った。

◆素晴らしい機会を与えていただき本当にありがとうございました。

 

Kさん(イベント企画、千葉県、男性、45歳)

◆リスク・マネジメントは、型はあってもそのまま使える虎の巻は存在しない。いかにリスク・マネジャーが核となり、司令塔となり、経営者やステークホルダーをリードし、社員や接触する社会や人々に対して解決策を打ち出すかが、ポイントとなるのではないでしょうか?

◆そのためには、第三者機関と常日頃から連携し、ベンチマークを怠らない体制が必要と感じました。そのようなリスク・マネジャーの「ふところ刀」として頼られる人材なりたいと思います。

 

Kさん(IT関連、石川県、男性、56歳)

◆コンプライアンス・リスクの事例では、研修が不祥事を防止できることが分かりました。違反事例を防ぐ手立てとして、企業人としての行動基準を作り、研修することが大事だと思いました。

◆社内で、コンプライアンス・マニュアルを策定(基本方針)し、実施します。